【フレシャス木曽】大自然に育まれた天然の湧き水!その魅力に迫る

フレシャス木曽

 

「フレシャス木曽」は、その名の通り「木曽(きそ)地方」で採取された天然水です。…と言っても、一般の人にとっては、「木曽ってどこ?」ってなるのが普通ではないでしょうか。そこで、木曽について基礎知識をまとめてみましょう。

 

まず、木曽という地域は、長野県の南西部に位置するエリアのことです。雄大な大自然に囲まれていて、「御嶽山(おんたけさん)」(3,067m)とか、「駒ケ岳(こまがたけ)」(2,956m)などの山々が集中する標高の高い地域です。

 

 

手つかずの大自然が残っている地域なので、そこで湧き出す天然水がキレイでおいしいのは、ある意味当然のこと。「フレシャス木曽」は、そんな特別な地域で採取された天然水だということです。

 

ちなみに、長野県は「信州蕎麦(そば)」が有名です。長野県の寒冷な気候と、清らかなお水によって、良質なそばが育ちやすいからです。しかも、おいしいお水を使って蕎麦打ちするので、大変おいしいお蕎麦に仕上がるわけです。

 

木曽についてもっと知りたい場合には、木曽町のホームページで、観光情報などチェックしてみてください。

 

 

木曽エリアは自然タップリなとても素敵なところです。もし機会があれば、観光しに行くのもおすすめです。きれいな空気を吸って、おいしい料理を食べたら、身も心もリフレッシュできますね。

 

 

フレシャス木曽の特徴とは?

 

フレシャスでは3種類の天然水を扱っていますが、なかでもスタンダード的な位置づけの天然水は「フレシャス富士」です。それと比較して、フレシャス木曽がどんなお水か考えてみましょう。

 

まず、成分を比較すると、次のようになります。

 

フレシャス富士と木曽の成分の比較表

 

フレシャス木曽には、バナジウムは含まれていません。あとは、ナトリウムとマグネシウムの量が、フレシャス富士と比較すると少ないです。このデータから言えることは、「フレシャス木曽はクセがなくて飲みやすい」ということです。

 

お水の味というのは、含まれているミネラルの量や種類で変わってきます。舌にある味覚センサー「味蕾(みらい)」が、ナトリウムイオンやマグネシウムイオンなどを感知することで、脳に味が伝わるわけです。

 

味を感じるメカニズム

 

そのため、フレシャス木曽のようなミネラル配合量の少ないお水は、味覚センサーがあまり反応しません。つまり、クセが少なく、サラッと飲めるということです。

 

先ほど、信州蕎麦の話をしましたが、蕎麦のような素材の味を楽しむ料理には、フレシャス木曽のような自己主張しないお水が適しています。

 

信州そばがおいしいのは木曽地方のおいしい天然水のおかげ

 

そういう意味で、もし、料理するのが大好きな方でしたら、フレシャス木曽を選んでおくと間違いないかもしれません。フレシャス木曽なら、せっかく作った料理の味をジャマすることがないからです。

 

フレシャス木曽は、日本の田舎の、昔ながらのおいしいお水です。大自然の湧き水を、日々の生活に取り入れることができるなんて、とても素敵なことですね。

 

 

フレシャス木曽の基礎データ

 

硬度 20mg/L 超軟水
ナトリウム 0.19mg/100ml
カルシウム 0.56mg/100ml
マグネシウム 0.12mg/100ml
カリウム 0.06mg/100ml
pH 7.7 弱アルカリ性
パッケージ 使い捨てパック 7.2リットル
価格
(税抜)
  • 1セット(4パック) 4,682円
  • 1パックあたり 約1,170円
  • 500mlあたり 約81円
利用可能なウォーターサーバー
公式ページ https://www.frecious.jp/water/kiso/

 

 

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