オフィス・店舗で使いやすいウォーターサーバーのランキング

 

社員のためにオフィスにウォーターサーバーを導入したい。あるいはクリニック、美容院、整体院、ネイルサロンなどなど、お客様(患者様)に待合室で利用してもらうためにウォーターサーバーを導入したい。このページではこういった「オフィスや店舗で使いやすいウォーターサーバー」について考えてみたいと思います。

 

オフィス・店舗におすすめのウォーターサーバーは?

 

 

直感的に操作できるシンプルなサーバー

 

お客様用に店舗の待合室などに設置する場合は「使い方が簡単」というのが大切なポイントになります。ボタンがあれこれあって複雑なサーバーも少なくないですが、そういうのは避けたほうが明らかに無難です。

 

というのも、パッと見ただけで直感的に使えないサーバーでは、お客様がお水を飲めない(飲むのをあきらめる)かもしれないからです。お客様のためにウォーターサーバーを導入したのに、逆にお客様をイライラさせてしまうことにもなりかねません。

 

パッと見で使い方が分からない

見た瞬間に使い方が分かる


 

お客様に快適な時間を提供したいのに、イライラさせることになったら本末転倒です。店舗の待合室などに導入するのであれば、だれでも直感的に操作できるシンプルな機種を選んだほうがいいです。(※一般家庭に最適な機種であっても、オフィス・店舗には向かない場合があるということです。)

 

 

12リットルボトルのサーバー

 

ウォーターサーバーのお水のパッケージとしては、一般に「12リットルボトル」と「7リットルパック」の2種類があります。オフィスや店舗で使う場合にどちらを選ぶのがいいかといえば、だんぜん「12リットルボトル」を選ぶべきだと個人的に思います。

 

12リットルボトル

7リットルパック


 

なぜ「12リットルボトル」を選んだほうがいいかというと、ボトル交換の回数が少なくて効率的だからです。

 

交換回数について簡単にシミュレーションしてみましょう。例えば次のような条件で考えてみます。

 

・社員10人のオフィス
・1人1日500ml飲むと仮定
・営業日は1ヶ月で20日間

 

この条件だと、1日あたりのお水の消費量は500ml×10人=5リットルです。1ヶ月で考えると5リットル×20日=100リットルとなります。ということは…

 

・100リットル÷12リットル=8.3回の交換
・100リットル÷7リットル=14.3回の交換

 

1ヶ月だけで交換回数が6回も違ってきます。1年で考えれば72回の差です。1回の交換作業やゴミ出しなどで3分程度かかるとすれば、72回×3分=216分=3.6時間もの時間をロスしてしまうことになります。

 

家庭用であれば、それほど頻繁にボトル交換しないのでどちらでもいいと思います。ですが、オフィスや店舗で使うのであれば、こういった細かい部分も気にしてウォーターサーバーを選ぶべきだと思います。

 

 

ランニングコストを事前に考えておく

 

法人で契約する場合はお水の消費量がかなり多くなる可能性もあります。経営者さんとしては、ランニングコストがどの程度かかるのかを事前に考えて業者を選ぶようにしていただきたいです。

 

ちなみに一般論で言えば、「天然水」よりも「RO水」のほうがお値段的には安くなります。さきほどのシミュレーションの続きで、天然水とRO水のコスト比較をしてみましょう。1ヶ月あたり8.3本のボトルを消費する仮定で計算してみます。

 

例)オーケンウォーターさんの天然水「富士山の銘水」
1ヶ月あたり:1,800円×8.3本=14,940円
1年あたり:14,940円×12ヶ月=179,280円

 

例)アクアクララさんのRO水
1ヶ月あたり:1,200円×8.3本=9,960円
1年あたり:9,960円×12ヶ月=119,520円

 

このケースでは、RO水の方が月4,980円、年59,760円だけ安いという結果でした。この金額が高いか安いかは、それぞれの経営者さんの判断になるかと思います。

 

なるべくコスト削減したいのか? あるいは、コストはかかってもおいしい天然水を社員やお客様に提供したいのか? どの程度の予算で、どのようなサービスをしたいのかを考えて、適切に選ぶことが大切になりますね。

 

法人でウォーターサーバーを契約すると、その費用は経費計上することができます。具体的に言えば、社員用にオフィスに導入する場合には「福利厚生費」となり、店舗の待合室などに導入するのであれば「接待交際費」などで計上することができるわけです。

 

節税対策で経費をいろいろ作りたい法人さんもいらっしゃると思います。税理士さんとよく相談していただいて、適切に会計処理していただければと思います。

 

 

オフィス・店舗で使いやすいウォーターサーバーのランキング

 

クールクーの特徴
「クールクー」は、水道直結式のウォーターサーバー。簡単にいえば「浄水器」に「冷水&温水の機能」がついたものです。お水代が気にならないので、料理などにもジャンジャン使えます。
価格
月4,200円
評価
評価5
備考
サーバーレンタル料:月4,200円
クールクーの総評

クールクーが向いてるのは、「お水をたくさん使う」可能性のあるご家庭(あるいはオフィス・店舗)です。

普通のウォーターサーバーだと、お水がなくなるたびに注文しないといけません。注文するのが面倒ですし、本数が増えれば増えるほどコストがかかってしまいます。費用を気にせずにお水を使いたいのであれば、クールクーを選んでおくと間違いないです。

アクアクララの特徴
「アクアクララ」は、日本人の味覚に合わせて開発された「RO水」のウォーターサーバー。そのまま飲んでおいしいのはもちろん、アクアクララのお水でいれたコーヒーの味はまた格別です。
価格
月3,400円
評価
評価4.5
備考
安心サポート料1,000円+お水1,200円×1セット2本=3,400円
アクアクララの総評

アクアクララが向いているのは、「サポートがしっかりした業者」を選びたいご家庭です。ボトルの配達・回収を「自社スタッフ」が行っているので、なにか困ったことがあっても、対面でコミュニケーションできて安心です。

安心サポート料がかかりますが、それによって、サーバーが故障などしても追加料金なしで対応してもらえる安心感があります。

プレミアムウォーターの特徴
「プレミアムウォーター」のお水は、富士吉田・北アルプス・朝来・金城・南阿蘇の5種類の「天然水」です。いろいろな天然水を試せるので、季節ごとのお気に入りを見つける楽しみがあります。
価格
月3,920円〜
評価
評価4.5
備考
水1,960円×1セット2本=3,920円
プレミアムウォーターの総評

プレミアムウォーターが向いているのは、「いろいろな天然水を楽しみたい」ご家庭です。5種類もの天然水を扱っている業者は他になく、「天然水が好き」な方にとっては、選択肢のひとつになってきます。

どの天然水がいいかは、お水そのものを飲むのか、お茶やコーヒーとして飲むのかなどによって変わってきます。自分なりの好みを探してみてください。

ハワイアンウォーターの特徴
「ハワイアンウォーター」は、ハワイの地下水をろ過してつくった「RO水」のウォーターサーバー。回収しなくていい「使い捨てボトル」なので、RO水を気軽に楽しめます。
価格
月3,600円〜
評価
評価4
備考
水1,800円×1セット2本=3,600円
ハワイアンウォーターの総評

数あるウォーターサーバーの中から「ハワイアンウォーター」を選ぶ理由は何か? それはやはり「ハワイが好き!」「ハワイのお水を飲みたい!」という特別な”想い”ではないでしょうか。

天然水ではないのですが、ハワイ気分を味わえる特別なお水であることは間違いありません。お値段もお手頃なので、気になる場合は一度試してみるといいでしょう。

コスモウォーターの特徴
「コスモウォーター」は、静岡・京都・大分の「天然水」を楽しめます。天然水の費用だけで楽しめるため、費用面で安心感があります。ウォーターサーバーを初めて使うご家庭に特におすすめ。
価格
月3,800円〜
評価
評価4
備考
水1,900円×1セット2本=3,800円
コスモウォーターの総評

天然水のウォーターサーバーを探しているなら、コスモウォーターは選択肢のひとつです。

まず、料金体系が「お水代のみ」で安心感があります。そして、サーバーは最新機種「1機種のみ」に絞っていて、ムダに悩まなくていいのも助かります。さらに、天然水は「3種類」から、お気に入りを選べるのもうれしいところ。サービス内容が洗練されています。
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