【Q&A】業者が多すぎるのはなぜですか?

ウォーターサーバーを置きたいと思って調べ始めたら、やたらと業者が多いことに気がついてびっくりしました。サービス内容もほとんど似たような感じで違いが分かりにくいですし、どれを選べばいいのかよく分からなくなってしまいます。なんでこんなにウォーターサーバーの業者が多いんでしょうか?

ウォーターサーバーの業者には大きく2種類あります。

 

2種類のウォーターサーバー業者
  • 自社でお水の製造・販売を行っている業者
  • お水の製造業者から販売ライセンスを取得して運営している業者

 

前者の、自社でお水の製造・販売を行っている業者の
代表例といえば、「アクアクララ」があります。

 

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【関連記事】アクアクララの評価・解説

 

 

アクアクララでは、自前でお水やサーバーの工場を持っていて、
さらには配送システムも自社で整備しています。

 

このようなオールインワン型で運営することのメリットは
利用者の声をダイレクトに商品や運営方法に反映させて
サービス向上に活かせることです。

 

ただし、大掛かりな設備投資が必要になるため、
資金力のある大手でなければ運営が難しいという
ことは言えると思います。

 

 

一方で・・・

 

 

後者の、お水の製造業者から販売ライセンスを取得して
運営している業者の代表例が「オーケンウォーター」です。

 

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【関連記事】オーケンウォーターの評価・解説

 

 

オーケンウォーターの場合は、自前でお水などを
開発・製造しているわけではありません。

 

 

お水の製造業者が他に存在していて、
そこが開発・製造しているお水を、オーケンウォーターの自社製品
として販売するライセンス契約を結んでいるわけです。

 

このような販売形態の商品を「OEM商品」と呼びます。

 

 

OEM商品であれば、自前で工場などの設備が必要ないため、
資金力のない業者でも、比較的気軽に参入できます。

 

そのため、近年、お水の安全性や味にこだわる人が増えてきて
マーケットが拡大するにつれて、参入業者の数も増えてきた
というわけです。

 

 

オーケンウォーターと同じお水を「OEM商品」として
扱っている業者は他にもいろいろあります。

 

 

などなど・・・

 

 

OEM商品に関しては、こちらの記事でも説明していますので、
興味ある場合は参考にしてみてください。

 

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【関連記事】「選べるお水の種類」に着目して選ぶ!

 

 

ちなみに・・・

 

 

2種類のウォーターサーバー業者のどちらがいいとか、
どちらが悪いとかいうことではありません。

 

どちらもカラダにいいおいしいお水が飲めますし、
気に入ったところを選んでいただければいいと思いますよ!