ウォーターサーバーの「機能」について

 

このページでは、ウォーターサーバーの「機能」についてまとめてみたいと思います。ウォーターサーバー選びの参考にしていただければ幸いです。

 

冷水機能

ウォーターサーバーの最も基本的な機能が、お水を冷やして、いつでも冷水を出せるという機能です。機種を比較する際には「設定温度」や「タンク容量」をチェックしてみてください。

温水機能

ウォーターサーバーは、お水を出すだけでなく、お湯を出すこともできます。いつでも熱いお湯を出せるので、赤ちゃんのミルク作りなどにとても役に立ちます。

  • 設定温度:85〜90℃
  • タンク容量:1.6リットル
節電機能(省エネ機能)

従来のウォーターサーバーは、電気代が月額1,000円程度と言われていました。最近の新しい機種では、省エネ性能がかなり向上しています。

  • 消費電力(冷水):95W
  • 消費電力(温水):400W
  • 従来機種比較で65%省エネ(※カタログ値)
  • 電気代:約350円(※使用状況で誤差あり)
セルフクリーニング機能

ウォーターサーバー内部に雑菌などが繁殖しないように、内部にお湯を循環させる「セルフクリーニング機能」付きの機種などがあります。定期メンテの有無も要チェック。

  • 専門家による分解・清掃メンテ(※3年に1度)
  • リース料:1,575円(※メンテナンス料含む)
  • 日常の簡単なお手入れは自分で行う
  • 冷水タンク内にUV除菌ランプ搭載
  • SIAA認証の抗菌素材を使用
チャイルドロック機能

小さな子供がお湯でやけどをする事故が過去にありました。そのため、最近の機種には、お湯を出すときにはロックを解除しないといけない機能が付いています。

  • チャイルドロック標準装備
  • 蛇口カバーで蛇口の抜け出し防止