ウォーターサーバー徹底比較「失敗しない正しい選び方を教えます!」

ウォーターサーバー総合ランキング

 

フレシャスの特徴
「フレシャス」は富士・朝霧高原・木曽の3種類の「天然水」が楽しめるウォーターサーバーです。リビングに置いてもまったく違和感のない、美しいサーバーがとても好評です。
価格
月4,560円〜
評価
評価5
備考
水1,140円×1セット4パック=4,560円
フレシャスの総評

フレシャスが向いているのは、いかにもウォーターサーバーといった「かっこ悪いウォーターサーバーを使いたくない」ご家庭です。

来客に見られても恥ずかしくないような、ママ友に「ステキねー」とうらやましがられるような、自分自身が満足感を得られるような、そんなワンランク上のウォーターサーバーを部屋に置きたいなら、フレシャスのサーバーがおすすめです。

アクアクララの特徴
「アクアクララ」は、日本人の味覚に合わせて開発された「RO水」のウォーターサーバー。そのまま飲んでおいしいのはもちろん、アクアクララのお水でいれたコーヒーの味はまた格別です。
価格
月3,400円〜
評価
評価4.5
備考
安心サポート料1,000円+お水1,200円×1セット2本=3,400円
アクアクララの総評

アクアクララが向いているのは、「サポートがしっかりした業者」を選びたいご家庭です。ボトルの配達・回収を「自社スタッフ」が行っているので、なにか困ったことがあっても、対面でコミュニケーションできて安心です。

安心サポート料がかかりますが、それによって、サーバーが故障などしても追加料金なしで対応してもらえる安心感があります。

プレミアムウォーターの特徴
「プレミアムウォーター」のお水は、富士吉田・北アルプス・朝来・金城・南阿蘇の5種類の「天然水」です。いろいろな天然水を試せるので、季節ごとのお気に入りを見つける楽しみがあります。
価格
月3,920円〜
評価
評価4.5
備考
水1,960円×1セット2本=3,920円
プレミアムウォーターの総評

プレミアムウォーターが向いているのは、「いろいろな天然水を楽しみたい」ご家庭です。5種類もの天然水を扱っている業者は他になく、「天然水が好き」な方にとっては、選択肢のひとつになってきます。

どの天然水がいいかは、お水そのものを飲むのか、お茶やコーヒーとして飲むのかなどによって変わってきます。自分なりの好みを探してみてください。

クリクラの特徴
「クリクラ」は、赤ちゃんにも安心して使える「RO水」が飲めるウォーターサーバーです。日本人の味覚に合うようにミネラル調整されたお水なので、家族みんなでおいしくいただけます。
価格
月2,500円〜
評価
評価4
備考
お水1,250円×1セット2本=2,500円
クリクラの総評

クリクラが向いてるのは、「よけいなコストを一切かけずにウォーターサーバーを試してみたい」ご家庭です。

かっこいいサーバーはありませんし、お水の種類も選べません。ですが、シンプルなサービス内容だからこそ、利用しやすい価格設定になっているとも考えられます。初めてのウォーターサーバーで、どんなものか試してみたい場合におすすめです。

クールクーの特徴
「クールクー」は、水道直結式のウォーターサーバー。簡単にいえば「浄水器」に「冷水&温水の機能」がついたものです。お水代が気にならないので、料理などにもジャンジャン使えます。
価格
月4,200円
評価
評価4
備考
クールクーの総評

クールクーが向いてるのは、「お水をたくさん使う」可能性のあるご家庭(あるいはオフィス・店舗)です。

普通のウォーターサーバーだと、お水がなくなるたびに注文しないといけません。注文するのが面倒ですし、本数が増えれば増えるほどコストがかかってしまいます。費用を気にせずにお水を使いたいのであれば、クールクーを選んでおくと間違いないです。

 

ウォーターサーバーの選び方

 

 

ご訪問いただきありがとうございます。ナビゲーターのハルミです。

 

このサイトは、ウォーターサーバー愛好家の私が、ウォーターサーバーの賢い選び方についてまとめたものです。


 

「お水の選び方は?」「ボトルの選び方は?」「サーバーの選び方は?」などなど、利用者目線で分かりやすくまとめてみました。ぜひ参考にしていただければと思います。

 

【1】お水の種類を比較

 

ウォーターサーバーを選ぶポイント1:天然水にするか? RO水にするか?

 

ウォーターサーバー選びで最初に考えないといけないことが、お水の種類をどうするかということです。具体的には「天然水」と「RO水」の2種類のお水があって、どちらを選ぶかによってそれぞれ業者が違ってきます。

 

天然水

一般論で言えば、おいしいお水を飲みたいご家庭で「天然水」が選ばれる傾向があります。バナジウムなどの希少ミネラルが含まれていたりして、健康志向の方にも天然水のファンが多いです。産地によっていろいろな味を楽しめるのもいいですね。

 

RO水

一方の「RO水」は、逆浸透膜という装置でいったん純水の状態にして、ミネラル調整したデザインウォーターです。赤ちゃんにも安心して使える品質の高さで人気があります。天然水よりも費用が安いのも魅力で、お水をたくさん消費するご家庭に向いています。消費期限が長いので、災害時の備蓄水としても役立ちます。

 

【2】ボトルの種類を比較

 

ウォーターサーバーを選ぶポイント1:ボトルの回収があるか?

 

次に考えないといけないのが、ボトルの種類をどうするかということです。ウォーターサーバーのボトルには「再利用タイプ」と「使い捨てタイプ」の2種類あります。それぞれ使い勝手が全然違ってくるので、各ご家庭のニーズに合わせて選ぶ必要があります。

 

リターナブルボトル・ガロンボトル(再利用)

硬めのプラスティック素材でできたボトルです。使い終わったボトルは、次回配達時に業者さんが回収していきます。回収されたボトルは工場でしっかり洗浄されるので、衛生上の問題はありません。メリットは、社員さんが直接届けてくれるので、サポート体制がしっかりしているところです。また、産業廃棄物が(原則として)出ないので、地球環境に優しいと言えるかもしれません。デメリットは、使い終わったボトルが回収されるまでじゃまになってしまうこと。狭いご家庭では切実な問題かもしれません。

 

ワンウェイボトル・パック(使い捨て)

ワンウェイ(OneWay)というのは、一方通行という意味です。やわらかい素材のボトルやパックで、使い終わった後はつぶしたり折りたたんだりして捨てることができます。回収しないので、一般に宅配便で配送されます。使い終わった後に場所を取らないので、狭いご家庭では便利ではないでしょうか。

 

【3】サーバーの種類を比較

 

ウォーターサーバーを選ぶポイント3:デザイン、使いやすさ、コストなどのニーズに合わせて選ぶ

 

ウォーターサーバーにはいろいろなデザインの機種があります。とてもセンスのいいおしゃれな機種もあれば、いかにもウォーターサーバーという感じの機種もあります。これらはどちらがいいということではなくて、どのような使い方をしたいかを考えて適切な機種を選ぶべきだと思います。

 

デザイン

キッチンに置くのであれば、デザインはあまり関係ないかもしれません。デザインよりも使いやすさなどを優先すべきでしょう。ですが、リビングで使用するのであれば、お客さんに見られても恥ずかしくないような、デザイン性の高いおしゃれなサーバーを選びたいですね。

 

使いやすさ

例えば、重たいボトルを持ち上げるのが大変な女性やシニアの方でしたら、足元でボトル交換できる機種だととても使いやすいです。料理で使うことがあるなら、給水口のスペースが広い機種を選ぶと使いやすいです。その他にも、メンテナンスフリーの機種や床置・卓上などあるので、実際に使用している場面を思い浮かべながら、使いやすそうな機種を選ぶようにしてください。

 

コスト

業者によっては、サーバーの月額レンタル料が必要な場合があります。レンタル料+お水の費用のトータルコストを比較して、なるべく負担感のない業者を選ぶのがいいと思います。ちなみに、省エネ機能を備えたサーバーもあるので、電気代が気になる場合にはそのような機種を選ぶとお得だと思います。

 

【4】ウォーターサーバー比較一覧

 

 

ウォーターサーバー選びで失敗しないためには、それぞれの業者さんがどのようなサービスをしているのか知っておく必要があります。


 

ということで、いろいろなウォーターサーバー業者さんを比較検討できるように、私なりに概要をまとめてみました。もしよかったら参考にしてみてください。

 

【1】RO水
ブランド 知名度 エリア デザイン 使い勝手 割安感

アクアクララ

アクアマジックワンウェイ

アルピナウォーター

エフィールウォーター

クリクラ

ハワイアンウォーター

フレール

【2】天然水
ブランド 知名度 エリア デザイン 使い勝手 割安感

アクアセレクト

ウォーターエナジー

うるのん

オーケンウォーター

コスモウォーター

ダスキンの天然水

ネイフィールウォーター

富士の湧水

フレシャス

プレミアムウォーター

マーキュロップ

ワンウェイウォーター

【3】水道直結RO水
ブランド 知名度 エリア デザイン 使い勝手 割安感

クールクー

楽水ウォーターサーバー

※さらに詳しい比較表はこちら

 

【5】ウォーターサーバー業者一覧

 

※クリックで解説記事をご覧いただけます。

このページの先頭へ戻る