ウォーターサーバー徹底比較「失敗しない正しい選び方を教えます!」

ウォーターサーバーの「メンテナンス」について

 

ウォーターサーバーを毎日使っていると、

 

蛇口や受け皿がしだいに汚れてきたり、
背面にホコリが溜まってきたりします。

 

 

蛇口や受け皿などの水が触れる部分は、
ぬめりが出たり、雑菌が繁殖したりするので、

 

アルコール系の除菌剤を使用して、
毎日キレイにすることをおすすめします。

 

 

「アルコール系の除菌剤」とは具体的に何か?

 

特に決まった商品はありませんが、

 

ドラッグストアに行けば、パッケージに
「アルコール」+「除菌」という文字が
書かれている商品がたくさん並んでいます。

 

それらの中から、気に入ったのを
使っていただければ大丈夫です。

(例)アルコール系除菌剤

 

 

ちなみに・・・

 

 

アルコール系の除菌剤で拭くときは、

 

フキンではなく、キッチンペーパーなどの
使い捨てのものを使うことをオススメします。

 

 

また、蛇口の内側も、意外と汚れやすいので、
キッチンペーパーや綿棒などで、ていねいに汚れを
拭きとってください。

 

 

サーバー内部の汚れや雑菌はどうすればいいか?

 

 

サーバー内部の汚れや雑菌は、
私たち利用者がキレイに掃除する
ことはできません。

 

 

そこで・・・

 

 

サーバーの種類によって、
いろんな対策が考えられています。

 

 

ウォーターサーバー内部をキレイにする方法
  • 定期的に温水を循環させて除菌
  • 冷水タンク内にUV除菌ランプ搭載
  • 専門家による分解・清掃・部品交換

 

 

サンプルとして、
次の2機種の対策を見てみましょう。

 

 

(例)ウォーターサーバー「ロング5」 (例)ウォーターサーバー「ロング7」

 

 

自動で定期的にサーバー内部を温水が循環するシステムが搭載されています。温水が循環することで、内部に雑菌が繁殖しないようにする効果があります。分解・清掃などの定期メンテナンスは必要ありません。

  • クリーンサイクルシステム搭載
  • 定期メンテナンス不要

 

 

冷水タンク内にUV除菌ランプを搭載しているため、冷水タンク内に雑菌が繁殖しにくくなっています。さらに、3年に1回の頻度で、メーカーの専用工場で、分解・清掃と、劣化した部品の交換をしてもらえます。

  • UV除菌ランプ搭載
  • 定期的な分解・清掃・部品交換

 

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